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第3回 コードの覚え方 その1 「1・3・5の形」を覚える 

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簡単にできる!ピアノ弾き語り講座

第3回 ●コードの覚え方 その1 「1・3・5の形」を覚える


コードの種類は、100種類以上ありますが、
法則を覚えれば簡単です。

コードの覚え方は、
(1)コードの仕組みを理解する(第2回 コードとは」で簡単に説明しています。)

(2)まずメジャーとマイナーを覚える←これだけでも、たいていの曲を弾けるようになれます。

あとは、応用になると思います。
コードの仕組みを理解しておくとコードを覚える時に
役に立ちます。

好きな曲をたくさんコピーしていくうちに自然と覚えます。

 


●まず、「1・3・5」を弾いてみる。


※「1・3・5」は前回「第2回 コードとは」でお話した
「1度 3度 5度」の度数のことです。

この「1・3・5」の形を1つ、ずらして弾いてみましょう。

そうすると下の図のようになります。



さらに「1・3・5」の形で順番に弾いていくと、
白い鍵盤だけで「C・Dm・Em・F・G・Am・Bdim」というコードが弾けたことになります。
これを「ダイアトニック・コード」と言います。

 

また、白い鍵盤で弾けるドレミファソラシドの音階は、

「Cメジャースケール」と言います。

日本語で言うと「ハ長調」です。 




上の図を分類すると、
「C・F・G」「Dm・Em・Am」「Bdim」の3つに分けれます。

C・F・G   ←メジャー

Dm・Em・Am ←マイナー

Bdim     ←ディミニッシュ

では、次はコードの種類を見てみましょう。
4.コードの種類 (簡単にできる!ピアノ弾き語り講座)


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テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽


[ 2009/03/11 17:58 ] ピアノ弾き語り講座 | TB(0) | CM(0) | ▲TOP

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