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簡単にできる!ピアノ弾き語り講座
第7回 伴奏パターン1 ~両手で弾いてみよう~
余裕ができたら、両手で弾いてみましょう。
「左手でベース音・右手でコード」 左手は、伴奏においてかなり重要だと思います。
左手をどう使うかで曲の雰囲気がかなり変わってきますよ^^
左手の基本は、コードのルート音を単音で弾くのが基本です。 または5度の音などです。
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■左手の基本は、
コード進行が変わる時に、右手「コード」の「ルート音」を左手で押さえます。 「ルート音」とは、コードの一番低い音をルート音(根音)またはベース音と言います 。
つまり、楽器のベースと同じです。
バンドの中で使うベースは、低音楽器なので、
これをピアノでは音が低い左手で弾くと同じような効果がでるわけです。
例えば、Cコードなら「ド・ミ・ソ」の「ド」がルート音になります。
このルート音を左手で弾き、右手でコードを弾きます。
左手の伴奏パターンは、記事の下のFLASH動画を参考にしてください。
図はCコードの例です。
●左手ルート音を「単音」 右手コード 左手の人差し指でルート音を弾いてみてください。
慣れたら下の左手オクターブも試してみましょう。
●左手ルート音を「オクターブ」 右手コード オクターブは、ドレミファソラシで1オクターブです。
度数で言うと「1度」と「8度」
簡単に言うと下の「ド」と上の「ド」です^^
下のFLASH動画でイメージをつかんでくださいね^^
パターン(1)の左手は、1拍目から次のコードまで伸ばします。
パターン(2)の左手は、1拍目と2拍目の裏です。
パターン(3)は、右手、左手を交互に弾いてます。
また、4/4拍子の1小節を8回刻むと8ビートになります。
最初は「右手」だけでも十分ですので、
「右手」だけで好きな曲をどんどん弾いてみましょう^^
第8回 伴奏パターン ~左手ルート+5度~
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テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽
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